原状回復・内装の不当工事費用の請求

原状回復・内装の不当工事費用の要求

データ
依頼人 Aさん 都道府県 高知県
年齢 46歳 身分 会社員
入居日 平成6年11月 家賃 105,000円
敷金 210,000円 依頼日 平成19年2月
引越しのきっかけ 会社の都合

平成6年11月敷金210,000円を支払い入居。
その後、平成19年1月に会社から転勤の打診があり四国から本社に大阪へ引っ越すことになったAさん。
そこで発生したトラブルですが、管理会社のA社は原状回復・内装に必要な工事費用は354,000円ですが、Aさんにその半額(177,000円)を要求。
突然の転勤、引越しとお子様のご入学が重なり出費の多い時期であり、金額的にも納得いかないAさんは弊センターに連絡。
幣センターから高知県の現場に検査員を派遣したところ、退去者負担額として妥当な金額は46,000円と判断。
査定書作成ののち、直接Aさんは管理会社に話し合いに。
その結果管理会社は弊センター査定金額を妥当だと認め164,000円の敷金が返還されました。

入居時敷金
210,000円
回復費用要求
177,000円
提示敷金返還
33,000円
敷金返金
164,000円
手付金
10,000円
回復費用査定
46,000円
提示敷金返還
164,000円
お支払金額
29,300円
ご利用後敷金返金金額   当初の敷金返金金額   サポート成功金額
164,000円 - 33,000円 131,000円
当社サポート成功金額       成功報酬
131,000円 × 30% 39,300円
成功報酬   手付金   終了後お支払い
39,300円 - 10,000円 29,300円
当初敷金返還33,000円のところが幣センターのサポートにより
164,000円返還に成功!
お支払金額(29,300円)をお支払いただいても
134,700円の敷金が返還したことに!